軽トラックのバッテリーが突然上がってしまった…
先日、仕事で使っている軽トラックを動かそうとしたところ、キーを回してもエンジンがかからないトラブルが発生しました。
しばらく車を使っていなかったこともあり、バッテリーが上がってしまったようです。
ブースターケーブルを使うにも救援車が必要ですし、ロードサービスを呼ぶと時間も費用もかかります。
そこで以前から車内に常備していたAUTOWIT ジャンプスターターを使ってみることにしました。
結果から言うと、数分でエンジンが始動し、思っていた以上に簡単でした。
今回は、実際に軽トラックで使った感想を交えながらレビューします。
AUTOWIT ジャンプスターターとは?
AUTOWIT ジャンプスターターは、一般的なリチウムイオンバッテリー式とは違い、「スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)」を採用したジャンプスターターです。
一般的なジャンプスターターは本体を定期的に充電しておく必要がありますが、AUTOWITは車のバッテリーに残っているわずかな電力を利用して本体へ蓄電し、その電力でエンジンを始動します。
そのため、
- 本体の定期充電が不要
- 長期間車内に保管できる
- 高温・低温に強い
- バッテリーの劣化を気にしなくてよい
という特徴があります。
実際に軽トラックで使ってみた
使い方はとても簡単でした。
まず、赤いクランプをバッテリーのプラス端子へ、黒いクランプをマイナス端子へ接続します。
本体の画面を見ると、スーパーキャパシタへの充電が始まりました。
数分待って充電が完了したあと、軽トラックのキーを回すと…
一発でエンジンが始動!
「本当にこれだけでかかるの?」と半信半疑でしたが、あっけないほど簡単でした。
ロードサービスを呼ぶこともなく、そのまま仕事へ向かうことができました。
実際に使って感じたメリット
① 充電管理をしなくていい安心感
今回一番感じたメリットです。
一般的なジャンプスターターは数か月ごとに充電が必要ですが、AUTOWITはその必要がありません。
仕事用の軽トラックは毎日使うわけではないため、「本体の充電が切れていて使えない」という心配がないのは非常に助かります。
② 車内に積みっぱなしでも安心
夏の炎天下や冬の寒さでも保管しやすいのがスーパーキャパシタ式の魅力です。
実際に車内へ常備していますが、「暑さで劣化しないかな…」という不安はほとんどありません。
③ 操作がシンプル
説明書を何度も読み返す必要もなく、表示に従って接続するだけ。
初めて使いましたが、迷うことはありませんでした。
気になった点
もちろん万能ではありません。
車のバッテリーが完全に0Vになっている場合は、そのままでは使えないことがあります。
その場合はUSB電源や別の12Vバッテリーから本体へ充電して使用します。
とはいえ、多くの「バッテリー上がり」は少し電圧が残っている状態なので、私のようなケースでは問題なく使用できました。
こんな人には特におすすめ
実際に使ってみて、次のような方には特におすすめだと感じました。
- 軽トラックを仕事で使っている
- 農作業用の軽トラックを所有している
- 長期間乗らない車がある
- キャンプや車中泊を楽しむ
- バッテリー式ジャンプスターターの充電管理が面倒
- 万が一に備えて安心できるものを車に積んでおきたい
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 始動性能 | ★★★★★ |
| 保管のしやすさ | ★★★★★ |
| 安心感 | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
総合評価:4.9/5.0
まとめ
実際に軽トラックのバッテリー上がりでAUTOWIT ジャンプスターターを使用しましたが、想像以上に簡単で、数分後にはエンジンが始動しました。
何より気に入ったのは、本体を定期的に充電しておく必要がないことです。
ジャンプスターターは毎日使うものではありません。だからこそ、「いざという時に確実に使える」という安心感は非常に大きな魅力だと感じました。
仕事用の軽トラックはもちろん、乗る機会が少ないセカンドカーや農機具用の車両などにも相性が良い製品です。
もし「充電管理が面倒」「万が一に備えたい」と考えているなら、AUTOWIT ジャンプスターターは十分におすすめできる一台です。私自身、今回の経験をきっかけに、今後も車内に常備しておこうと思っています。






コメント