ホームセンターで枝豆(エダマメ)の苗を購入しました。
今回購入した苗は、通常の苗とは違い、根が張りすぎて葉が黄緑色になっている「老化苗」でした。その分、通常よりも安く販売されていました。
試しに育ててみようと思い、畑を準備して植え付けを行いました。
畑の準備
枝豆はマメ科の作物で、空気中の窒素を利用して育つため、肥料は少なめでも育ちます。
植え付けの1週間前に土づくりを行いました。
・苦土石灰:2握り(約100g)
・たい肥:2kg
・化成肥料:1握り(約50g)
これらを混ぜて耕し、畝を作ります。
植え付け後の様子
植え付け前は葉が黄緑色で元気がない印象でしたが、畑に植えてから数日後には、葉の色が濃い緑色に変わってきました。
見切り品の苗でしたが、今のところ順調に育っています。
摘芯(てきしん)の方法
わき芽が5〜6か所ほど伸びてきたら、茎の先端を切り取る「摘芯」を行います。
摘芯をすることで、わき芽が増えて収穫量アップにつながります。

実際に育ててみた感想
老化苗でも、環境が良ければしっかり回復して育つことが分かりました。
ただし、状態の悪い苗はそのまま枯れてしまう可能性もあるため、ある程度の管理が必要だと感じました。
まとめ
ホームセンターの見切り品(老化苗)でも、うまく育てればしっかり収穫につながります。
ただし初心者の方は、葉の色が濃く元気な苗を選んだ方が安心です。
少し慣れてきたら、今回のように安い苗に挑戦してみるのもおすすめです。



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