この2日間、雨がほとんど途切れることなく降り続きました。
最初は「少し強い雨だな」と思っていましたが、時間がたつにつれて農園のあちこちに水がたまり始め、気づいたときには畑の一部がすっかり冠水していました。
いつも歩いている通路も水につかり、畑と水路の境目が分からないほどでした。育っている作物を見ながら、どうか無事でいてほしいと願うことしかできませんでした。
雨が弱まってから農園を見回ると、流れ込んだ土や倒れた作物もあり、大雨の影響の大きさを改めて感じました。まだ水が残っている場所もあり、被害の全体は分かっていません。
自然を相手にしている以上、こうしたこともあると分かってはいます。それでも、毎日大切に育ててきた畑が水につかっている光景を見るのは、やはりつらいものです。
まずは水が引くのを待ち、できるところから少しずつ片づけと復旧を進めていこうと思います。
また元気な農園の様子をお伝えできるよう、前を向いて頑張ります。




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