鉢植えで栽培しているシャインマスカットの支柱立てを行いました。
ブドウ栽培といえば、大きな「ぶどう棚」を思い浮かべる方が多いと思います。私も同じで、「大掛かりで難しそう」と感じていました。
しかし調べてみると、鉢植えでも「リング支柱(あんどん仕立て)」を使えば、コンパクトに栽培できることが分かり、挑戦することにしました。
準備するもの
・リング支柱(あんどん支柱)
・麻ひも
リング支柱はホームセンターや100円ショップでも手軽に購入できます。
あんどん仕立ては、ブドウをコンパクトに育てるための仕立て方で、家庭菜園でも扱いやすいのが特徴です。
作業時期
作業は春先に行います。
枝の切り口から樹液がポタポタと出てくる状態(ブリーディング)が確認できたら作業可能です。
この時期は枝が柔らかくなっているため、誘引しやすくなります。
支柱の立て方(手順)
- リング支柱を鉢に差し込み、しっかり固定する
- 枝をリングに沿わせて配置する
- 麻ひもで枝と支柱をやさしく固定する
以上で作業は完了です。
実際にやってみた感想
大掛かりなぶどう棚を作らなくても、リング支柱で十分に形を整えることができました。
鉢植えでもコンパクトに管理できるので、庭やスペースが限られている方にも向いている方法だと感じました。
今回はシャインマスカットのほかに、巨峰にも同じように支柱を立てました。
まとめ
リング支柱を使えば、ぶどう棚がなくても手軽にブドウ栽培を楽しむことができます。
特に鉢植え栽培では、省スペースで管理しやすく初心者にもおすすめです。
今後は、誘引や剪定など次の作業についても試しながら、大切に育てていきたいと思います。





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