キュウリの脇芽欠き・摘芯・整枝

日記

ビニールハウスで栽培している、キュウリの脇芽欠きをしました。

脇芽欠き

キュウリの5節以下の脇芽は、剪定バサミを使って、全て摘み取ります。
5節より上の脇芽は、子ヅルとして伸ばします。

脇芽欠き後の状態です。

摘芯・整枝

子づるに雌花がついたら、その先についている葉を2枚残し、その先のツルは摘み取ります。(子ヅルに1~2果が目安)
葉がなくなると、果実が成長しなくなるので、葉の取り過ぎに注意します。

また、親ヅルはネットの先端まで届いたら摘芯をします。
親づるの中段あたりから子ヅルが出てきて収穫量を増やすことができます。

摘葉・下葉かき

風通しや、日光の入りを良くするために摘葉を行います。
収穫が始まったら時期に、株元の古い葉や大きい葉を取り除いて株元をすっきりさせます。
黄色に老化した葉や病害虫に侵された葉は適宜取り除きます。
樹勢の低下を招く場合があるため、下葉の取りすぎには注意します。

以上で全ての作業が完了です。

上記の作業を終えると、キュウリの実が徐々についてきます。

脇芽欠き、摘芯、整枝をしっかり行うことで、キュウリの収穫量を増やすことができます。
皆さんのご家庭のキュウリも、これらの作業をしっかり行って収穫量を増やしましょう。

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