キュウリの鉢上げ

日記

今日は、連結ポットで栽培している、キュウリ(胡瓜)の鉢上げをしました。
根が張って連結ポットが窮屈になってきたので移植しました。

鉢上げの方法

  1. .ポリポットに培養土を入れます。
  2. 土の表面に、根鉢が入るほどの植え穴をあけます。
  3. .連結ポットから、キュウリの苗を取り出します。
  4. キュウリの苗を、植え穴に入れ、株元の周りに培養土入れます。
  5. 最後に、ポリポットの下から水が出るまで、たっぷり水をかけて鉢上げが完了です。

定植の時期である、本葉が3~4枚ほど出るまで、引き続き育苗します。
育苗のポイントとして、日光を当てるが、高温になりすぎないよう換気に注意するほか、夜に水分が多いと徒長の原因になるため、水やりは朝に行うようにします。

全部で、20株のキュウリの苗を鉢上げしました。
大きめのポリポットに移植したので、根張りが良くなり、さらに大きく生長しそうです。

根がまだ張っていないこともあり、鉢上げ直後はキュウリの苗が寝てしまっている状態ですが、育苗していくに連れて、根張りが良くなり、まっすぐ立ってくると思います。
ビニールハウス内で育苗しているので、高温に注意しつつ、しっかり換気を行いながら栽培したいと思います。

キュウリの鉢上げについて紹介しました。
キュウリの苗を購入して、畑に定植するのが一般的で、初心者の方は、そちらがおすすめな方法なため、あまり参考にならないかもしれませんが、キュウリを種から育てて鉢上げする機会があれば、こちらを参考にしていただけたら嬉しいです。

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